• Tomoko

アクセサリーは「金メッキ」ではなく「金」のアクセサリーを選ぶのが断然おすすめな理由

こんにちは、Tomokoです。(Jihé, stay gold.デザイナー)皆さまは素材に注目してジュエリーやアクセサリーを購入されていますか?


素材にこだわりのある方もいらっしゃるでしょうし、「色の好みはあるけど特に素材のことは考えていない」という方も多いかもしれません。でもジュエリーって値段の幅が広いですよね。その違いは素材にあります。


今日は「金メッキ」と「金」のアクセサリーの違いについてお伝えし、金のアクセサリーを私がおすすめする理由も3つに絞ってご紹介いたします。




「金メッキ」と「金」のアクセサリーの違いは?

【金メッキ】

 ・ベースとなる部分は金とは全く別の金属でできている

 ・表面を金で覆う加工(メッキ加工)を行っている。

 ・金の使用比率数パーセントにも満たない。

 ・表記:「GP」「GF」という表記で表される。

  たとえば18金でメッキがされていれば「K18GPやK18GF」などと表記があります。

  (GPとGFの違いはメッキの加工方法。GFの方が丈夫です。)

【金】

 ・ベースが金でできている

 ・金の使用比率45%~75%ほどが主流

 ・表記:「K10」「K18」など。ジュエリーに小さく刻印されていることが多い。

     (K24を100%として数字が大きいほど金の比率が多い)

     ※K10とK18のちがいについてはこちらの記事でご紹介しています。



金のジュエリーを選ぶことをおすすめする理由
1.投資価値が高い


上記で書いたように金のジュエリーはベースが金なので、「金投資」という言葉があるように素材そのものに投資価値があります。たとえば金とシルバーの価格を比較すると、金はシルバーの80倍近くの価格となっています。(2019年09月12日)

(変動しやすい通貨などよりも安定した価値のある金は年々価格が上昇しており投資価値の高いものであると言えます。)


そのくらい素材の価格が異なるので、金のジュエリーは価格が高くても素材の価格(原価)

がかなり高いので”コスパ”を考えると価値の高い買い物と言えることが多そうです。


金でできたジュエリーは溶かしてまた新たなジュエリーに作り変えるということもできるんですよ。



2. 剥げない 

金メッキのジュエリーは表面だけに金を使用しているので、もちろん表面が剥げてきてしまう可能性があります。磨くと剥げてきてしまうことがあるため傷が付いてもしっかり磨くことが難しいです。それに対して金のジュエリーは「剥げる」ということがなく、表面に傷がついた時も磨けば新品のようにピカピカになるので”一生もののジュエリー”と言われています。(どうしても金メッキのジュエリーを綺麗にしたい時はメッキ屋さんやジュエリーの修理をしてくれるところを探してメッキ加工をしてもらいに行くのが良いかもしれません。)


3. 金属アレルギーになりづらい

金メッキのジュエリーのベース部分に使用されていることの多い真鍮やニッケルは金属アレルギーを起こしてしまうことの多い金属の一つです。そこにメッキをしていたとしても使用しているうちに剥がれてきてしまった場合はアレルギー症状がでることもあるので安心に身に付けたい方にも金のアクセサリーはぴったりです。(本当に気をつけたいという方は、金のアクセサリーのなかでも18金よりも金の割合が多いものを選んだ方がより安心だと思います。)





以上が「金メッキ」でなく「金の」ジュエリーを私がおすすめする理由です。

ジュエリー選びのご参考にしていただけると幸いです!



Jihé, stay gold.

1回の閲覧

JOIN OUR NEWSLETTER 

​メールマガジン購読にご登録いただくと

お得な情報などをお届けいたします!

© 2018 Jihé, stay gold.